2024/11/04 17:20
月の贈り物、POMで彩る豊かな暮らし
dōTERRAのPOM(Product of the Month)は、まるで月の満ち欠けのように、毎月表情を変える、特別な贈り物です。
五感を満たす香り
世界各地から厳選された、その月ならではの香りがあなたを包みます。深呼吸するたびに広がるアロマの香りは、心身のリラックスを促し、日々の生活に彩りを添えます。
自然の恵みを肌で感じる
高品質のエッセンシャルオイルを贅沢に使用したPOMは、アロマだけでなく、スキンケアやボディケアにも活用できます。自然の恵みが肌を優しく包み込み、健やかな美しさをサポートします。
サステナブルな取り組み
dōTERRAは、地球環境にも配慮したサステナブルな取り組みを行っています。POMを通じて、その想いを共有し、より良い未来を築く一員になることができます。
毎月変わる楽しみ
毎月変わるPOMは、自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にも最適です。自分だけの香りのコレクションを作るのもおすすめです。
dōTERRAのPOMで、豊かな暮らしを始めませんか?
11月は檜です
先月までのターメリック、レモングラス、お楽しみ頂いていますか?エスニックなスパイスから、今月は我が国日本のヒノキの登場ですよ。お口に入れることができないのでそこは要注意。
実はこの檜のエッセンシャルオイルは日本が原産国。日本の林業支援にもdoTERRAが貢献している、そんな物語もぜひ知って欲しいと思っています。ネットを検索するとたくさんの方が高知の原産地を訪ねたブログやSNSをアップされているのでチェックしてみてくださいね。
元々建設業をしていた株式会社VITACE、そして建築士でもある私、代表松岡紫鳳は林業に従事される方には感謝しかありません。こんなにスピードを求める時代においては、非効率そのものな産業なのです。自分が植えたものが現金化するのは三代先、それが林業なんですよ。日本の国土を守る産業、だけどなかなかリターンを得ることが構造的に難しい、そんな林業支援にもつながる檜のエッセンシャルオイル。香りを嗅ぎながら、日本の国土や林業関係者にも思いを馳せてくださいね。
11月7日からは冬至
冷えは万病の元、体の芯から温めよう!
厳しい寒さが続く冬、温かいお風呂にゆっくりと浸かる時間は至福のひとときですよね。
そんなバスタイムをさらに贅沢にするのが、今月の檜のエッセンシャルオイルです。檜の香
りは、古くから日本の家屋や神社仏閣に使われるなど、私たち日本人にとって馴染み深い、
温もりと落ち着きを感じさせる香り。
この温もりのある香りは、心身をリラックスさせ、ストレスを軽減する効果も期待できます。さらに、檜には血行促進作用があると言われています。お風呂に数滴たらしてゆっくりと体を温めることで、冷え切った体を芯から温め、ぽかぽか感が長時間続きます。乾燥が気になる冬の肌にも檜のオイルは保湿効果も期待でき、しっとりとした肌へと導きます。
日本神話と馴染みの深い檜の話
奈良時代に成立した日本の歴史書『日本書紀』の神代の巻には、スサノオノミコトのお話があり、そこにはひのきに関するとても面白い記述があります。(スサノオノミコトは、日本神話でヤマタノオロチを退治した神様として有名)
スサノオノミコトが髭を抜くとそれは、杉になって、胸毛を抜くとひのきになって、お尻の毛を抜くとマキになっ て、眉毛を抜くとクスノキになったとあります。そして、スサノオノミコトは、
スギとクスノキは船を作るのに使いなさい。ひのきは宮殿を作るのに使いなさい。
マキは棺桶を作るのに使いなさい。と指導したそうです。
宮殿にひのきを使えということは、やはり高級建材として、とても古い時代から
扱われていたと推測されます。事実、日本では、ひのきは古くから法隆寺や伊勢神
宮をはじめとした神社仏閣などで、神聖な木として使われてきました。
そんな昔話を思いながら檜のエッセンシャルオイルをお楽しみくださいね!
(引用:ひのきワークスHPhttps://www.hinoki-furniture.com/hinoki/hinokihistory.html)